デイトレセンター リヴァール長野

通所サービス情報

リヴァール長野は、自立の3原則「運動+栄養+社会参加」を専門職が連携してサポートします。

リヴァール長野のサポート

運動

  • 身体機能の向上を中心に「座る、立つ、歩く等」の改善に向けてアプローチします。
  • 生活意欲改善、認知機能に関する訓練をサポートします。
  • 言語機能(発声機能)、聴覚機能、嚥下機能の改善に向けてアプローチします。
  • 生活機能の維持・改善に向けて、①食事・排泄・入浴・着脱などの動作訓練 ②買い物・調理・掃除などの活動訓練 ③役割や交流を獲得していく社会参加の訓練 などをサポートします。
算定加算
  • 個別機能訓練加算Ⅰ
  • 個別機能訓練加算Ⅱ
  • 運動器機能向上加算
スタッフ
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 柔道整復師
  • 言語聴覚師
  • 看護師等

栄養

  • 低栄養、体重減少、食事摂取量減少などの栄養改善を管理栄養士が個別にサポートします。
算定加算
  • 栄養改善加算
スタッフ
  • 管理栄養士

社会参加・日常生活

  • ①嚥下機能(咀嚼して飲み込むまでの力)の低下、②発声の力の低下、③自浄作用(唾液の量、舌の動き)の低下、④免疫の低下(虫歯になりやすい)、⑤味覚の低下摂食、⑥嚥下機能の改善、など様々な口腔機能の問題を改善していくアプローチをします。
  • 個別に口腔機能の低下予防をサポートをします。
算定加算
  • 口腔機能向上加算
スタッフ
  • 言語聴覚士
  • 歯科衛生士
  • 看護師

入浴

  • 大浴場2、個別浴場4、特殊浴場1を配備して、様々な身体状態に対応し、快適な入浴をサポートします。
算定加算
  • 入浴介助加算
スタッフ
  • 介護職員

お食事(昼食)

  • カフェテリア形式 720円/食

喫茶ルーム

軽食、コーヒー、スイーツなど

最適なリハビリメニューのご提案例

各専門職が連携して、
おひとりおひとりのためのリハビリメニューをご提案いたします。

Cさん 男性 68歳

右片麻痺/要介護2/元団体職員

脳梗塞発症後6ヶ月。言語機能は改善、右手で物を掴む動作は行えるようになってきたが、不自由さが残存。歩行は装具をつけて自宅内(屋内)歩行可能となり概ね自立している。

長期目標もっと歩けるようになって趣味活動や外出をしたい。

短期目標右手で箸(自助具)を用いて食事を食べたい。

リハビリの課題

リズミカルな刺激や運動をしてスムースに歩行できるプログラムを取り入れます。 手の動作改善には、繰り返しの刺激や運動、作業を行う環境設定をご提供します。

総合的な考察

発症前は活発に生活していた。自分の力を取り戻したいと考えている。最終的に仲間とゴルフや旅行などをしたいと希望されているので、積極的な運動やリハビリをメニューに入れてサポートしていきます。

取り入れたいメニュー

歩行練習(感覚入力トレーニング→トレッドミル歩行)/手の動きのリハビリ・右手指巧緻動作練習/入浴/嚥下・口腔体操/昼食バイキング(補助具などを用いて右手で食事を食べる練習)/趣味活動(麻雀・シミュレーションゴルフなど)/マシントレーニングなど

Dさん 女性 72歳

糖尿病・両膝変形性膝関節症(左OPE後)/要介護1

62歳でうつ病発症経験あり。夫の入院を機に閉じこもりがち。体重や血糖コントロールが不良。家族の相談で要介護認定を受ける。

長期目標食生活や日常生活リズムの安定。適正な体重(マイナス5kg)。

短期目標食事メニューを自分で管理したい。

リハビリの課題

他者とのコミュニケーションが少なく「不安」や「恐れ」を抱きやすい状況をフォローしながら、膝痛に応じて、運動習慣の定着と体重管理(測定)を促します。

総合的な考察

食生活や日常生活リズムを整え、食事の管理方法を学ぶことや膝に負担かけることなく運動をする方法を身につけていくことが重要になると考えます。 優しく声をかけながら無理のない運動負荷からスタートしていきます。

取り入れたいメニュー

身体活動/管理栄養士による調理実習や栄養指導/嚥下・口腔体操・ブラッシング指導/昼食バイキング(食事管理をもとにした食事の実践)/趣味活動(絵手紙・フラワーアレンジメントなど)/日常生活動作練習(自宅での入浴動作:またぎ練習)/歩行練習・筋力トレーニング/入浴など

まずは見学・体験会にご参加ください

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